世界の遊び

2018年8月17(金)10:30—12:00 

<場所>

カフェ・コンセール・エルム2Fスタジオ

          (室内開催です。)

名古屋市千種区吹上2丁目4−5

<参加費> 2500円 

 20名 先着順締め切り

<対象> 小学生 経験不問

<持ち物>着替え、タオル、飲み物

<特典>吉田友敬 名古屋文理大学教授による夏休み自由研究サポート付


☆児童劇団ななし座記念ワークショップ第1回



ブラジルの「アマレリーニャ」コートジボアールの「カシュカシュ」韓国の「うす」日本の「あぶくたった煮えたった」世界には数百年数千年と続く豊かな遊びがあります。最初の起源は、狩りの仕方や信仰などの儀式に由来し、やがて子ども達の「まねる」によって独自の進化を遂げてきました。その一つ一つは、子ども達の知恵の結晶であり、口伝によって生きたまま渡されてきた人類の文化です。スポーツの多くもこれらに由来しますが、「遊び」は、大人たちが作ったゲームやルールにはない優しさや豊かさに溢れています。

例えば仲間の年齢によって瞬時に変更されるルールや、地域独自の呼称や歌などは、humanityやidentityを育むことと密接な繋がりがあります。

「遊び」は自主性、身体性、協調性を養い、想像力を育てます。「なにしたらいいの?」の指示待ち人間ではない「これやりたい!」の自主行動力は、その子の生き方に大きく影響を与えます。

その年齢、その時でしか享受できない「遊び」を体験して、自分の遊びを創造する時間にしていただければと思います