ななし座

ななし座の子ども達が30年の時を経て集結

かつて名古屋で30数年続いた ななし座という児童劇団がありました。

文化不毛と言われた地で、たくさんの子供を育て昭和の火とともにその役割を終えました。

主宰は、川口僚一朗 

美しく、楽しく、夢のあるものをモットーに象のごとくゆっくりと、力強い歩みを亡くなるまで止めませんでした。児童劇団といってもいたって素朴で、練習もお寺での音読のみ、しかし夏休みの全てを費やして、8月の終わりに中日劇場で朝昼夜3回公演を行いました。出しものは3つ、最後は揃いの浴衣でのカーテンコール『のびろーななし座〜♩』と園児から高校生までが全力を出しきりました。川口僚一朗氏は、演技を教えるのではなく、あくまで主体的な自発性を引き出す教育者だったと思います。

ななし座やろまいか!

32年の時を経てななし座メンバーが集結しました。人作りは自然と同じ、時間がゆっくりと仕事をしてくれます。

想像の種から芽を育て花を咲かし実を結ぶ草木の様に、子ども達の身心を豊かに育む一助をと願っております。

A.I台頭のこれからの時代だからこそ、想像力が子どもの大きな助けとなるでしょう。

主宰 講師:久野真平 (くのしんぺい)

歩くことと身体の研究所所属  

遊び想像塾主宰

元ベルギー王立ワロニーバレエ団 

元ロンドンシティバレエ団

元劇団四季研究所24期生

財)日本体育協会公認ジュニアスポーツ指導員 足と靴と健康協議会(FHA)歩行講師

世界の遊び バレエ 講師(世田谷ウキウキクラブ)

産婦人科でホールアップ呼吸法・こんぶ体操の指導を行っている。

神奈川県助産師会と産前産後運動法を共同開発中