劇遊び

2018年8月18日(土)10:30-12:00

<場所>

カフェ・コンセール・エルム2Fスタジオ

名古屋市千種区吹上2丁目4−5

<参加費> 2500円 

20名 先着順締め切り

<対象> 小学生 経験不問

<持ち物>着替え、タオル、飲み物

<特典>吉田友敬 名古屋文理大学教授による夏休み自由研究サポート付


☆児童劇団ななし座記念ワークショップ第1回


<劇遊びプログラム>

①体遊び「声や動きを見つける」

②劇遊び「お話をみんなで作ってみよう」

③歌舞遊び「かんたんな歌・踊り」

④劇の料理「組み合わせて遊んでみよう」 


劇遊びで感性を磨こう!

演じることには、人間活動の基礎が詰まっています。お人形遊び、ままごと、ヒーローごっこ、我々にも経験があります。

これも「遊び」であり「まねる」ことによる社会性の獲得と大きく繋がっていますが、

そこに、商業ベースや社会ルールなどの大人の主体性が少なければ少ないほど、

豊かな想像力が育ちます。

大人と違って、子どもはすぐに変身することができてしまう能力があり、本当に何にでも成れるのです。そこでは、損得や効率も価値がありません。

まさにこの感覚こそが、幸福の価値観の一つの大きな要因なのではないでしょうか。

何かに没頭し時間を忘れて集中する力は、その後の学習の大きな力ともなります。

その年齢でしか開花しない感性

現代の子ども達は、塾に習い事と毎日大忙しです。自由に惚ける(ほうける)時間。

友達との感性のキャッチボール

木々や雲や虹、動植物などの自然物との融合

大人にはもう見えないトトロが、子どもには見えるのです。

触れるのです。これが正解と、次から次へと詰め込んで、そんな想像力を打ち消してしまったとしたらどんなに悲しい事でしょう、もったいない事でしょう。

大人になっても、どこかにそっとあるその世界は、人生を支え彩ってくれるはずです。

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